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進化の中で生まれたクロスオーバーモデル【G19X】

実銃ではサイズ、口径などの違いにより無数の

バリエーションが存在し

トイガンを選ぶだけでも複数のメーカーから

同じモデルが発売されており

実銃でもトイガンでもバリエーションを含めた

シリーズ累計ベストセラーがあるとすれば

Glockシリーズは上位のモデルだろう。

 

その中でも今回はG19Xを取り上げてみたいと思う。

 

 

G19Xとは第5世代(Gen5)から追加された

クロスオーバーモデル(X)であり

簡単に表現するとグリップ長がフルサイズの

G17タイプフレームとG19のコンパクトスライドの

組み合わせにより装弾数とグリップの感覚はそのままに

携行性も高めたいいとこどりのモデルである。

 

元々は2017年の米軍次期制式採用拳銃のトライアルに

提出された試作品のXM17-MHSをベースとして

開発されたモデルである。

蛇足だが、結果このトライアルで制式採用されたのが

SIG P320である。

 

現在は後継モデルであるG45、G47が主力となっており

※G45がG19XサイズでG47はG17同様のフルサイズモデル。

G19、G17では融通が利かなかったが

G45、G47ではモジュール設計によりフレームを共通化し

用途に合わせてスライドを交換して使用する事が可能になっている。

 

 

ここからは画像の製品について紹介です。

BATON製のG19XはCO2ガスブローバックモデルとなります。

 

HOP調整はチャンバー下のダイヤルを操作する定番の形式で

アンビマガジンキャッチを装備し

マズル先端は14mm逆ネジ仕様で

トレーサー、サプレッサーなどの

マズルアタッチメントに対応します。

 

フロントサイト、リアサイトは背の高いサイトが標準装備され

モデルにもよりますがサプレッサーやドットサイト越しに

サイティングがし易くなっています。

 

MOSが採用されておりMOSプレートも4種類付属する為

ある程度各種サイトの搭載が可能です。

 

 

BATON G19X CO2モデルはMIUエアソフトにて販売中です。

CO2ボンベやドットサイトも在庫しておりますので

ご来店、お問い合わせください。