100年経っても大丈夫【コルトガバメント】
コルトガバメントはジョンブローニングの設計に基づき
コルトファイアーアームズが開発したオートマチック拳銃である。
M1911の名称でアメリカ軍に制式採用され
2度の世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争で使用された。

45口径の.45ACP弾を使用する事により
強力なマンストッピングパワーを発揮した。
シングルカアラムのマガジンを使用し装弾数は7発である。
今もなお米海兵隊ではM45として採用され
軍用自動拳銃として高い人気と信頼性を誇るが
民間モデルとしても高い人気があり
様々なバリエーションが存在する。

コルトガバメントの誕生から現在に至るまで
基本的な設計がほとんど変わらない為
カスタムパーツが豊富に存在し
実銃でもオリジナルのカスタムが楽しめるが
その点についてはトイガンでも同様である。
ガスブローバックモデルのガバメントでもモデルによっては
実銃用グリップなどが装着できカスタムの幅が広いのも
コルトガバメントの特徴の一つである。

もちろん映画などの映像作品にも露出が多く
歴史の史実に基づいた戦争映画はもちろん
ターミネーターで使用されたロングカスタムの
ハードボーラーは今も高い人気を誇る。
他にもセガールの【沈黙シリーズ】
ハリウッドのお祭り映画【エクスペンダブルズ】等
その歴史の長さから数多くの戦争映画にも出ている為
最も人目に付いた銃の一つだろう。
一国の象徴ともいえる本銃は開発から100年以上経った今でも
様々なメディアに引っ張りだこなのだ。

MIUエアソフト店頭ではオーナーのガバメントコレクションを
多数展示し、ギャラリーとして公開しています。
市販のカスタムモデルから
オリジナルカスタムされたものまで
数多くのガバメントモデルが展示されていますので
ご興味のある方は是非ご覧ください。