次世代のサブマシンガン APC9
APC9はスイスのB&T社によって開発されたサブマシンガンであり、拡張性が非常に高く
PCC(ピストルキャリバーカービン)としても利用されているモデルであり、米軍にも
採用された高性能短機関銃である。

MP5の代替品という立ち位置で軍には納入されており、比較的発展性がサードパーティのパーツに
頼っていたMP5と比べ、その高い拡張性と小型かつ軽量化によってそのポストに位置付けられた。
口径は9mm /.40S&W / 45ACP / 10mmと多岐に渡る。
本銃はその中でも最もメジャーである9mm仕様である。

軍は勿論の事、警察機関や民間でも流通、使用されている銃であり、市場価格もMP5に比べ安く設定されており、
民間のセミオートタイプでは$2,250程で購入が可能。
現在は5カ国が正式に採用するに至っている本銃ではあるが、大国である米国軍が採用した事によって非常に大きな注目を
集めている。
また、サブマシンガンの決定版と言われたMP5のポストに入った本銃は今後どのような活躍を見せるのか、多くの国が注目しているのは間違いないだろう。
MIUに入荷したモデルはArcwickのAPC9K Co2モデルとなっております。
比較的安定した作動が可能なCo2をパワーソースにしたモデルになります。

また、全体に刻印がリアルに打たれており、所有した際の満足感もひときわ高いモデルになっております。
ご興味がありましたら是非お手に取ってみて下さい。
